無事に、レコード会社から内定もらえた!!もう不思議でたまらない!
15日の午前中、最終面接…という面談タイム?
もう書類できてたし(笑)
今年は14人採用したみたいです。
全体の応募数から見ると、倍率100倍…その中生き残ったのがキセキのように感じる。
面談担当だった人事の人もLarainみたいな人が最後まで残るのすごく稀だって言ってた。
だって:
・CD所持数が全然少ない
→Larain今80枚ぐらいだけど、応募した人の平均は200枚から300枚らしい!
・何も楽器できない
→大体の人はバンドやったり、DJやったり、そうでなくても吹奏楽部にいたりとかって人が多い。Larainはリコーダーもピアニカも使えるようになったの小5だけど?(アメリカはすごく遅いし、ピアニカに関してアはないし)
こんな感じで、音楽と関わりあいが全然薄いみたいです。
この業界を志望する人は音楽が好きだからたくさんの応募がある。
中にはレコード会社しか就職考えられなくて、就職浪人して3年連続で受けてくる人もいるって。
中にはCD2万枚持ってる人もいる。
でも縁がある人ない人がいる。
その「差」っていうのはその人がどうとかじゃなくて、もう「縁」の問題だって。
不採用にした人の中にだっていい人はたくさんいる。
もしかしたらその人のほうがいいのかも。
でもこれは結果論。
昔は音楽やってる人しか採用してなかったらしい。
でも少しずつ音楽業界も変わってきてて、好きだけじゃどうしようもないって。
だから近年は幅広い人材を採用してるって。
…って人事の人の話聞いてると、自分の採用がキセキの連続のような気がする。
幅広い人材って言ってもLarainがある能力って英語しかないと思う。
でも人事曰く「確かに音楽との関わりあいは薄いけど、その分まわりがもってないものをもってる。そこにかけたい」と。
すごくありがたい。かけてくれるって…期待に応えたい、できるだけ。
これからは色々音楽業界について勉強してねって。
CDショップめぐり、業界について、幅広いジャンルの音楽を聴く…
今、すごくワクワクしてる自分がいます。
元々は洋楽の歌詞を和訳したいって思いから生まれた音楽業界の憧れ。
それがだんだん「まわりが知らない音楽を探す」っていうのが楽しくなったり。
洋楽が人気出てきて、英語がわかる自分は友達より曲の意味がわかったり、情報そのものを英語で取れるから「先取り」できた。
自分的は音楽業界への志望理由がミーハーじゃなかった、ってのが評価されたのかなって思う。
まあ真面目な話はそこらへんで…
面談中、人事の人に出身地を聞かれました。
なんでかな〜って思ったら…実はその人事の人、同じ高校出身者だった!!(笑)
Larainの苗字珍しいから、多分そこ出身じゃないだろうなって思ったらしく。
ちなみにLarainの高校元々男子校で、Larainで共学5期生。
人事の人は男子校時代の先輩。
だから母校から女性が来るのが不思議で、同時にショック、って言ってた(笑)
それからはチョーローカルネタで盛り上がり(笑)
これからは一社員として、そして同じ高校の先輩としてよろくね!って言われました。
なんかすごく心強い、こういうの!
家帰って、午後は内定頂いてた企業2社に内定辞退の電話。
片方はすごく名残惜しかった。
人事の人すごくいい人だったし、レコード会社ダメだったらここに就職するつもりだったから。
会社訪問の時、新人研修を場を覗かせてもらって、来年自分ここにいるのか〜って少し思ったし。
お世話になった社員さんに会えないのかなって思うとちょっとさびしかったり。
ここでお世話になった人事の人、自分が学生の時音楽業界まわったけど、ダメだったって言ってた。
だから電話した時会社としては残念だけど、個人的にはおめでとう、って言ってくれた。
ちょっと感動しちゃった(笑)
ということで…
Larainの就職活動、6月15日にて終了!
長期戦になったけど、本命業界に入れたから悔いなし!
ちなみに就活全体の成績は14戦4勝10敗。
ノリ受けた企業2社あるからそこ抜かしたら12戦4勝8敗かな。
…Larainの逆夢、ホントに当たるな…(笑)
- 2007/06/16(土) 05:53:11|
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