後期はこの授業が一番楽しい。
普通に講義なんだけどね。
まるで自分診断されてるような感じがする。
バイリンガルって一言言うけどたくさん種類があって、自分はこんな環境だったからこんな風になったっていうのがわかる。
授業聞いてて思い当たる節がある。
それは人に話すと「帰国ぶっちゃって」とか「そんなの言い訳」とかになっちゃうから表には出さないけど、実際すごくつらくて。
多分この辺から本音とか感情隠すようになったのかなって。
この前なんか授業中に涙でそうだった。
「自分もそれなり努力したんだ」って思えて。
すごく救われるような感じ。
授業聞いてるとLarainbowは環境がちょっと特殊な感じ。
普通外国行くとみんな補習校とか日本人学校とか行くけど、自分は現地校だけ。
あとみんなはESL、英語を第二ヶ国語としての授業がある。英語を習う授業。
Larainbowはそれもなかった。
あと帰国後、みんなそれなりに英語に力入れてる学校行ってたり、塾に行ってたりするけど、それも自分はなかった。
仲間がいるってすごく意味あるなって。
同じ境遇の人がいれば気持ちも分かち合えるじゃん。
Larainbowはそんな人もいなかった。
だから辛さとかは誰もわかってくれなかった。
つーか話さなかった。
帰国特有のいじめにあるから。
Larainbowのような環境にいたら英語をほとんど忘れてもおかしくない。
でもどうにか維持できたのは、自分なりに頑張ってきたのかもしれない。
…とまあそんな感じで。
言葉で整理しきれないけど、授業聞いてるといままでの頑張りをほめてもらってる感じがする。
- 2006/10/26(木) 04:25:54|
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