☆言語背景
・東京で生まれる。
・4歳のとき3〜4ヶ月長崎で祖母の家で居候。そこで保育園に行ったから少し長崎弁を話すようになる。
・その後アメリカへ。6年間。親は標準語を話すため、長崎弁は忘れてしまう。この6年間で英語が喋れるようになる。学校の先生も友達も英語だったから zero option (文法を一切習わず、会話の中で言葉を習得すること)で英語を習得。特別家庭教師とかいませんでした。
・10歳で日本に帰国(小5)。アメリカで一応日本語の勉強もしてたけど、やっぱり日本語力は低かった。漢字がわからないし、問題文読めても答え方がわからなかったり、短期間ではあったけど自分の日本語力の低さを思い知る。このときの担任の先生がすごくいい先生だったからきっとやってけたんだと思う。
・同じ年に福島へ。7年住んで、福島弁を微妙に習得(っていうのかな?)このころ一時期英語力が急激に下がる。アメリカでは日常生活で使ってた言葉なのに、気づいたら短文しか作れない状態に。中2のときオーストラリアでホームステイして、英語の感覚を思い出す。このころから英語力を維持するために洋楽聴いたり、英検の勉強したり。結果中3のとき英検準1級に合格(5回目でやっと・笑)
・大学へ。現在10科目のうち5科目は英語で授業。大学の授業では英語で話すから、どうやら少し英語も上達(TOEICで言うと95点アップ)第二外国語ではスペイン語を選択。外国語を学ぶ大変さを今更ながら思い知る。
☆英語に関して自分の強みとは?
・発音(笑)中西部に住んでたから。日本で習うアメリカ英語の発音は中西部から西海岸までの範囲の英語の発音らしい。(
アメリカ)
帰国後、日本人にはもちろん、外国人にも「完璧なアメリカ英語だね」ってよく言われる。
・会話。これは少しだけ。英語を日本語で習ったわけじゃないし、日常会話でも普通に使ってたから「生きた英語」ってやつがはなせる。
☆逆に弱みは?
・会話。確かに「生きた英語」を話せるけど、アメリカにいたのは10歳まで。だから喋り方が幼い感じがする。
・ライティングスキル。英語は書けるけどアカデミック(学術的な)ライティングができない。
この二つの弱みは結構致命的な弱みだと自分では思う。
…こんな感じかな?今度のプレゼンで発表です。
こうやって自分分析するの好きだな。他の人も同じようにプレゼンやる訳だけだけど、みんな言語背景が違う。みんなそれぞれ様々苦労そして英語習得したんだな〜みたいな。
- 2005/06/09(木) 00:51:22|
- 授業から|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2
愛は関係ないけど、授業に(笑)
明日プレゼンです。
Larainbowは盲目についてです。
そして今頃準備を始めるという(笑)
先週からプレゼンやることは知ってたけど、そのほかの宿題でそれど頃じゃなかった…
ここでトリビア。
キューピッドは目が見えない!
とりあえず自分は知りませんでした(笑)
目が見えないから矢が色んなとこにささるらしい。
そこから愛は盲目って言葉が出来たらしい。
- 2005/05/25(水) 16:55:57|
- 授業から|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0